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2014-07-28 (Mon)
週末、アメリカ時代に仲良くしていただいていた
大好きな二家族が我が家へ遊びに来てくれました。

出会った当時、まだ言葉を話していなかったお嬢さんが、立派な小学生に。
ちっちゃくてやんちゃだった少年が、こんがり部活焼けした中学生に。
年をとるわけだわ。
二人とも、娘をと〜っても可愛がってくれて
娘もすっかり二人になつき、特に中学生のお兄ちゃんにラブラブでした(笑)

アメリカ時代の思い出を共有した人たちと会うと
やっぱりとても懐かしくて楽しくて・・・

あの限りなく幸せだった日々へ、二度と戻れはしないけれど
その幸せな気持ちに戻ることはできるんだなぁって、改めて感じました。
とっても大切な戦友たちです。



お土産にいただいた、アメリカのチーズケーキファクトリーのケーキも
久々のガツンとした甘さが懐かしくて泣けて来ます(笑)

いつまでも続く、そんな幸せに感謝しつつ
今の幸せを大切に築いて行かないといけませんね。

いつか娘に、私たちが見たアメリカを体験させてあげるのが夢です。

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| 大切に心にしまっておきたい話 |
2014-05-08 (Thu)
3月26日早朝、元気な女の子を出産いたしました。

産後はしばらく実家に戻っており、パソコンから離れた生活をしていて
ご報告が大変遅くなってしまいました。

おかげさまで母子ともに健康で、初めての育児にてんやわんやしながらも
何とか少しずつ慣れ、我が子の小さな成長を喜ぶ毎日です。

今はまだ、以前のようにゆっくりパンを焼いたり、編み物をしたり、
そんなゆとりある生活はとても考えられそうにありませんが、
今だけの貴重な日々を大切に過ごし、楽しみたいと思っています。

ちなみに、3月26日は、ちょうど私たちの結婚記念日でした。
予定日より数日早かったのですが、もしかして?という淡い期待どおりの展開に。

思えば、妊娠が分かったのは夫の誕生日でしたし
性別が分かったのは、クリスマスの日でした。
何かと、アニバーサリー好きな子なのかもしれません(笑)



元気に生まれて来てくれた我が子へ
私たちの所へ来てくれてありがとう。

あなたがお腹の中にいた時、マイナートラブルが起こる度
ただ生きていてくれるだけでありがたいと思ったこと

これから先、もっと手がかかるようになって育児に疲れたり
成長してより多くを期待するようになったりしたら
きっと忘れてしまうんだろうな。

でも、いつの日も心に留めて、ちゃんと伝えていきたい。
あなたは私にとって、存在するだけでパーフェクトなんだよ、と。




| 大切に心にしまっておきたい話 |
2013-10-21 (Mon)
大変ご無沙汰しておりました。

お休みしている間、気にかけて何度も訪れてくださった方々
ご心配やお気遣いの温かいメッセージをくださったお友達のみなさま
心から、どうもありがとうございました。


この2ヶ月あまり、悪阻による体調不良が続いていました。
折しも辛い時期が記録的猛暑と重なり、なかなか身体も気分もスッキリせず、
好きなことをする気力も涌かない日々でした。

しかし月日は確実に流れて行くもので、今はようやく安定期に入り、
ありがたいことに身体も少しずつ楽になって来たところです。

朝目覚めて、暑くも寒くもなく
身体のどこも調子悪くないということがどれだけ幸せなことか、
医師の何気ない「順調」という言葉がどれだけ嬉しいことか、
そんな小さな幸せを噛み締める今日この頃です。

もちろんまだまだ油断は出来ず、気を付けなければいけないことはたくさんありますが
貴重なこの期間を、大切に過ごして行きたいと思います。


ブログは、当面はコメント欄やランキング参加はなしの
のんびりペースで続けて行けたらいいなと思っています。
時々思い出した時に、気楽に訪れてくださると嬉しいです。

2013-10-18_5735_edited-1.jpg

akikoさんが送ってくださった、お庭で採れた新鮮無農薬レモン。
まずはキューッと絞り、はちみつレモンジンジャーにしていただきました。
スッキリ気分もリフレッシュ!!

みなさまも、どうぞ素敵な秋をお過ごしください☆



| 大切に心にしまっておきたい話 |
2012-11-12 (Mon)
私がその少年と出会ったのは
彼がまだあどけない顔で友達とじゃれ合う可愛らしい幼少期の頃のことでした。
何よりもサッカーが好きで、ことあるごとに「サッカー選手になる」と言っていた君。

地域の少年サッカーチームに入っている頃からすぐに頭角を現し
何学年も上のお兄さん達に混じって練習し、対等に張り合う姿を見ていて、私は
いつかこの子は大きな舞台で活躍するに違いないと漠然と思ったものでした。

だから、念願叶ってユースからトップチームに上がることになったと聞いた時
驚く気持ちは全くなく、むしろ、あぁやっぱり・・・と思ったよ。
それがどんなにすごいことか、その世界に疎かった私にはあまりよく分からず
ただ、幼い頃からの夢が叶ってよかったね、という気持ちだったけれど・・・。

初めて試合に足を運んだ時。
当たり前のことながら、ユースの時とは全然違うスタジアムの盛り上がり。
詰めかけたサポーターの雄叫び轟く中、その中心で光を浴び、全力で駆け回る姿を見て
ゾクゾクと鳥肌が立つような感動に心が震えました。

IMG_1152.jpg

それからは毎週のように、行ける場所の時は応援に駆けつけ、
行けない時はテレビで観戦。
私達夫婦の生活の一部のように大きな楽しみとなりました。

それまで、日本代表などの試合を観ていて、負けるとすっごく悔しくても
まぁでも私の人生には関係ないし・・・と気を治めることができたけれど、
この試合は負けるとあなたの人生に関係がある・・と思うと
居ても立ってもいられないような心境で観戦するようになってしまいました。

でも、そんな気持ちで応援できることがどんなに幸せなことか、今ならよく分かるよ。

もちろん厳しい世界で、うまくいかないこともたくさんたくさんあったと思う。
がっくりとうなだれたその表情に
胸が押し潰される気持ちになったことも何度もあるけれど
昨日の最終戦では、とうとう今までで一番の歓喜を爆発させることができましたね!

J1昇格おめでとう。

ここ最近ではなかなか見られなかった、無邪気な子どもの頃と同じ
心の底からの笑顔が見られたことが、何よりも嬉しかったよ。
自分のアシストで掴んだ勝利、それはそれは嬉しかったでしょう。
よく頑張ったね!!

大勢の人に夢と感動を与えられる存在になったこと、本当に誇りに思うよ。

これからは、さらに険しい茨の道になるのでしょうね。
でも、あなたの本当の夢は、きっとその先にあるのでしょう。
まだまだ、こんなものじゃないんでしょう?

もっともっと大きな夢に向かって一歩踏み出した君を
これからもずっとずっと
良い時も悪い時もどんな時もいつも見守り、応援し続けます。

そんな楽しみを私に与えてくれて、本当にどうもありがとう。


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最後まで読んでくださいましてありがとうございました☆
| 大切に心にしまっておきたい話 | COM(8) | TB(0) |
2012-03-20 (Tue)
一年前の今日、私は、3年間暮らしたアメリカから日本へ帰ってきました。

今も楽しく幸せだったアメリカ生活が忘れられず、
いつまでも後ろ髪引かれてしまう気持ちをいい加減整理しないといけないなと思い
この節目の日に、帰国の日のことを振り返って綴ることにしました。



出発の朝は、やらなくてはいけないことや忘れてはいけないことなど
気を遣うことがたくさんあり、
意外と感傷に浸っている暇もあまりなかったことが救いでした。

少し時間が余ったので、最後にがらんとなったお部屋に
ありがとうとさようならを言いながら写真を撮りました。

20114-1.jpg

迎えのリムジンが来る時間が近づき、アパートの外に出ました。
最後に処分するものをごみ置き場に捨てに行き、玄関に戻ろうと振り返ったその時
同じアパートに住んでいた友人が出て来てくれる姿が目に入りました。

それまで何度大切な人との別れを繰り返しても、実感が沸かず、
というより心がその現実を認めたくなくて、一度も泣くこともできなかったのですが、
その瞬間、あぁとうとう本当にこの時が来たんだな・・という思いが
まざまざと胸に迫り、どうしようもなく涙があふれて来てしまいました。

無情にも定刻通りやって来たリムジンに意を決して乗り込み、
見えなくなるまで手を振ってくれている友人一家の姿と
ついさっきまで「我が家」だった思い出の詰まったアパートを
最後まで目に焼き付けました。
そして、流れ行くあまりに見慣れた景色を、これが最後になるなんて
とても信じられないような思いでずっとずっと見ていました。

空港に着くとたくさんの仲間たちの姿があり、ほっと心が和みました。
同じ便で帰国する日本人家族が何組かあり
みんな家族ぐるみで仲良くしていただいていた方たちなので、
一緒に帰国するのはとても心強い気持ちがしたのです。

思えば、渡米時からずっと一緒で、分からないことを教え合ったり
辛い時に励まし合ったり、いろんなことを一緒に楽しんだり、
かけがえのない大切な仲間達でした。
帰国すれば全国に散り、これまでのように会えなくなることは分かっていましたが
そんなことは誰も口にはせず、最後まで和やかな時を過ごしました。

アメリカから離れる時間、そしてみんなと一緒に過ごせる最後の時間、
14時間に及ぶJFK→成田直行便は、人生で最も終わって欲しくないフライトでした。


あの日からもう1年の月日が経つというのに、今でも私は
アメリカ生活を共にした大好きなみんなにまだ会えるような気がしているし
すぐにでも好きだった街やショッピングモールへ行けるような気がしてしまいます。
なんという諦めの悪さでしょう。

でも、私は日本にいる。
その現実をちゃんと見て、受け入れないといけませんね。

NJ BEST-1

NJ BEST1

NJ BEST2

ありがとう ありがとう
大好きだった The United States of America
そして私にかかわってくれた全てのみなさん

忘れられるはずはないし
時々はこうして振り返り、思い出に浸ることもあるけれど
その時に感じる温かい感謝の気持ちを心の糧に
前を向いて歩いていきたいと思います。

本当に宝物のような3年間だった
どうもありがとう



個人的な回想記でしたが、
最後まで読んでくださった方、どうもありがとうございました☆

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