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2011-08-10 (Wed)
イギリスパンを焼きました。
油脂が少なくベタベタしにくい、
そして分割・成型の手間が少なくて、楽!
温度・湿度の高い日でも比較的作りやすいパンです。

こんな日は、室温でも十分に発酵します。
いざ焼成へ、いってらっしゃい!!


ちなみに、バターロールやブリオッシュのように
バターや卵などを多く含むパンを、richなパンと言うのに対して、
イギリスパンやフランスパンのように粉・水・塩が主体のパンを、
lean(リーン)なパンと言うそうです。

leanという言葉は、アメリカでは
脂肪が少ないという意味で赤身のお肉に使われたり、
ジーンズの形でlong&lean(長く細く見える)
と使われたりしていたのを覚えていますが、
パンに使うのは初めて知りました。
(ネイティブの方もそう使うのかは不明ですが?)

黄金色の焼き上がり☆
P1060073.jpg


まずはシンプルに、トーストで。
しっかりと噛み応えがあり、
小麦の味を存分に味わえるパンになりました。
P1060083.jpg

昨晩の残りのローストポーク、ポテト、ミニトマトと合わせて、
ささやかながら幸せなランチになりました♪


応援ありがとうございます。
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| パンを焼く日 | TB(0) |
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