>
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-12-30 (Fri)
映画「ニューイヤーズ・イブ」を観に行きました。
大晦日のNYで、それぞれの思いを遂げる8組の人々のストーリーです。

この手の映画は、始めは何の脈絡もなく次々と違う場面が出てくるので
それを覚えておくことがちょっと大変ですが、
段々とつながりが見えてくるところが面白いと思います。



この映画を見ようと思ったのは、何といっても大好きな街、NYが舞台だから。
私が住んでいたのは残念ながらニューヨークシティーではありませんでしたが、
いろいろな人と何度も訪れ、遊び慣れた思い出深い街です。

今海外に住んでいる方や旅行で訪れる方は、現地では一つでも多くのものを見て、
一つでも多くのものを食べ、一つでも多くの経験をすることをおすすめします。
帰国後、映画やテレビなどを見て、幸せな思い出に浸れる機会が
一つでも多い方が絶対にいいですから!

私は久しぶりに年末を日本で過ごして、年越しまでに○○をやらなくてはいけない、
○○はしてはいけない、というような風習に
世間が慌しさを煽っているような息苦しさを感じていました。
それが、年の区切り・けじめを重んじる日本の美徳なのでしょうが・・

DSC_0008-3.jpg

でもこの映画を見て、少なからずそのような感覚は
アメリカの人々の中にもあるのだということを初めて知りました。

しかしそれは、やらなくてはという義務感ではなく、
新年をハッピーに迎えるためのとても前向きな行動の数々で、
見ていて気持ちがよく微笑ましいものでした。

そして、今年自然災害に見舞われたタイや日本の人々に心を寄せたと思われる一節が
あったことに、温かいものを感じました。

一つひとつのストーリーはいかにもアメリカらしく突飛で、
あ~NYでならあり得るよね~と妙に納得するような。
アメリカ好き、特にNY好きの方にはとってもおすすめの映画です!


いつもご訪問、応援ありがとうございます☆
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
| お気に入り | COM(6) | TB(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。