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2011-11-09 (Wed)
普段から温かいお茶が好きな私は、魔法瓶を愛用しています。
沸かしたお湯を入れておくのは、このポット。



アメリカのフリマで見付けたのですが、メイドインジャパンでした。
どおりで、全体的な形や茶色いプラスチックの所に昭和レトロな雰囲気が漂います。

でも、コーニングデザインとも書かれているので、
中瓶はあのパイレックスの会社、コーニング製なのでしょう。
そしてアメリカで販売されていたのかな?
異国で日本製のものに出会うと、何だか不思議な気持ちになります。

そして、熱いルイボスティーや黒豆茶を作って入れておくのが、アルフィーのポット。
朝入れて夜まで熱々、抜群の保温性です!
P1070629.jpg

これはジュエルクロームのヴィンテージで、
アンティークショップに破格値でひっそりと置かれているのを運よく見付けたのですが、
ドイツ製のアルフィーにアメリカで出会えたことにかなり驚いた思い出が。

おそらく上のポットとそう変わらない年代のものだと思うのですが、
スタイリッシュなフォルムと鏡のように美しい表面が、とてもモダンな雰囲気です。

でも、さすがに経年の劣化はあったようで、使っている途中で中瓶が割れてしまいました。
中瓶を取り替えていつまでも使えるのがアルフィーの売りだと聞いたので、
いろいろ探したのですが、アメリカではおろか、旅行先のヨーロッパでも
中瓶だけを買う手段は見付かりませんでした。

ところが帰国してデパートで聞いてみましたら、即刻取り寄せてくださったのです。
やはり一流の日本のサービスに、感動。
おかげで、毎日安心して使えています。

この2つの対照的な雰囲気の魔法瓶。
どちらも優秀で毎日の生活に欠かせない、私の必須アイテムです。


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