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2011-11-16 (Wed)
今日は、アメリカに住んでいた時に大好きだったアンティーキング(アンティークショップ巡り)の思い出を振り返ってみようと思います。

古いものを大切に受け継ぐ文化のアメリカでは、アンティークショップがたくさんあり、アンティーキングを楽しむ人も多く見られました。

私の住んでいた地域では、州ごとのアンティークショップの地図が作られており、それがアンティーキングの心強いお供となりました。



まずは行く場所の地図を見て、どのお店を回るか計画を立てます。
地図にはお店の小さな広告も載っているので、少ない情報からどんなアンティークを扱うお店なのか推測します。

アンティークといっても本当に幅が広く、全く興味のないお店の場合も多いので、ここは要チェック。
私は食器やキッチン雑貨が好きなので、Military、Jewelry、Coinsなどと書かれているお店は、スルーします。

ただし、全く関係のない分野の中にポツンとFire Kingがあったりすると、その店主は価値をよく知らなくてとんでもない安値を付けていることがあるので、時間があったり、お目当てのお店と近かったりしたら、のぞいてみます。

田舎の方が品数豊富で大きなモールも多いので、どこまででも行きます。
こんな道を延々走り・・・
P1020017.jpg

こんな景色に癒され・・・
P1040327.jpg

アンティーキングは買い物だけでなく、普通の観光では絶対に訪れないような小さな町に出会ったり、そこでお店を営む方々と触れ合ったりすることが、何よりの醍醐味でした。

ちなみに、Fire Kingという言葉を一発で聞き取ってもらうのは、至難の業でした。
日本人慣れしている方はすぐに分かってくれるのですが、そうでない方にはなかなか伝わらず・・・
自分の発音の悪さに結構へこみますが、そういう日本人の来ないお店の方がFire Kingなどはたくさんあることが多いので、頑張りました。
(しまいにはコレクター本を見せて、これありますか?と聞いたり・・)

道中は景色を見るだけでなく、地図やネットで調べ切れなかったアンティークショップがないか目を凝らします。
そのうち、BOUTIQUEもLIQUORも、QとUがあればみんなANTIQUEに見えてきます(笑)

アンティークショップにも、小さな個人経営のお店から
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青空市のようなお店
P1030800.jpg

いくつものディーラーが集まる大型モールまで、実に様々でした。
P1040837.jpg

こんな一軒家タイプのお店では、すべての部屋を売り場にしていることも多く、家中を回りながらアメリカの家のつくりを見ることができるのも、とても楽しいものでした。

P1030823.jpg

10軒前後を回り終えた頃には、充実感とともに疲労感も相当です。
泊りがけの時など、「明日はもうアンティーキングはいいかな」なんて思いながら眠りにつくのですが、翌朝目覚めると、「さあ!今日はどんなものと出会えるかな♪」とやる気満々にリセットされているので、不思議でした。

こうして集めたアンティークたちはとっても大切な思い出の品ですが、それ以上に、心躍らせ町から町へと巡り巡った日々が、かけがえのない宝物だったと、今しみじみ思います。

もう一度、アメリカの大地を方々へ駆け巡る日が来たらいいな・・・


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