>
09 << 2017/10 >> 11
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-12-06 (Tue)
一夜城 Yoroizuka Farm のレストランで素敵なランチをいただき、
お腹も心も満たされた私たちは、もうお隣のパティスリーでのお買い物はいいかな
と思っていました。

しかし、お食事の後ならパティスリーに入るための列に並ばなくても
お買い物ができると聞き、心が揺らぎます。
外にはずらりと入店待ちの行列。
せっかくなので、少しだけ購入していくことにしました。



左側、モンブランならぬ「ユングフラウ」
別に尖塔形の「モンブラン」もあったので、何かが違うのでしょう。
中にはごろっと栗が入っていて、渋皮煮、甘露煮、ペーストと
いろいろな栗を楽しめる贅沢なケーキでした。

右側、「黒糖ルラーデ」
ロールケーキのようですが、ルラーデって何??
今度もう少しお店がすいたら、店員さんに聞いてみたいです。

このケーキがですね、それはもう感動的な美味しさで!!
見た目素朴で、普通の黒糖風味のロールケーキかと思いきや・・・

生地は、黒糖蒸しパンを数億倍上品で上等にしたような、
しっとり、かつわずかにもっちりした食感。
濃厚で上品な甘さのクリームは、いかにも上質な材料を使っていることが伺えるよう。
それでいてしつこくなくて、口溶けが良くて、
こんなロールケーキは初めて食べました!!

それから、「一度食べたら忘れられない味」とのキャッチフレーズが気になった焼き菓子
「アマンド」も2種類買ってみました。

P1080203.jpg

プレーンとフレーズ(苺)です。

20112.jpg

焼き菓子を極限までしっとりさせたような食感は、
本当にケーキなの?と思ってしまうほど。
オープンの日に買ったパウンドケーキもそうでしたが、
食べるごとにじんわり心に染み入るような力を持っているのを感じます。

プレーンな焼き菓子やロールケーキのようなベーシックなものにこそ、
そのお店の技量が表れるということがとてもよく分かりました。

この日、一日40本限定の「一夜城ロール」の2回目の販売まであと20分あったので
待たずに帰ってしまったのですが、諦めずに待てばよかったな。

もう一度あの感動を味わうために、お店までの急勾配で狭いクネクネ道を
自分で頑張って運転して行こうか、若干悩むところであります・・・。


いつもご訪問、応援ありがとうございます☆
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト
| お気に入り | COM(8) | TB(0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。