>
10 << 2017/11 >> 12
123456789101112131415161718192021222324252627282930
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-12-21 (Wed)
クリスマス特別講座のシュトーレンのクラスを受けました。

シュトーレンは、ドイツのクリスマスのパン。
アドベントと呼ばれるクリスマス前の約4週間の間に、
家族で毎日少しずつ食べながら、クリスマスを待つのだそうです。

お店で買って食べたことはありましたが、作るのは初めてです。
シュトーレンでも、地域によっていろいろあることを初めて知りました。
今回は、2種類習います。



これは、「クリスト・シュトーレン」
一般的な形をした、典型的なシュトーレンだと思います。
ドライフルーツやスパイスがたっぷり入っています。

IMG_5863.jpg

これは、「バイリッシュ・ヌス・シュトーレン」
ドイツ南部ババリア地方のもので、クルミがたっぷり入っています。
この成型がとても気に入りました。
今度普通のパンでもやってみようと思います。

IMG_6327.jpg

クリスト・シュトーレンの焼き上がり。
素朴な出で立ちですが、なんとこの後、
全体にバターをた~っぷり塗って染み込ませていくのです!!
そしてその後、グラニュー糖を埋もれるほどまぶし付けるのです!!
さらに仕上げに、全体に粉砂糖を振ります・・・

日持ちをよくするための工夫なのだそうですが、
今まで食べた時は全然気付かなかった事実にビックリしました。

バイリッシュ・ヌス・シュトーレンは、アイシングをかけるだけです。
なんか安心。

IMG_4276.jpg

出来上がり。
結構本格的にできて、満足です!
バターとお砂糖の衣付きは・・意外と美味しいです(笑)

この2種類はあまり日持ちしないタイプだということなので、
昨日のパーティーでお出ししてしまいました。

昨日は以前仕事でお世話になった方たちを招待しました。

DSC_0008-1.jpg

お料理は、キッシュ、デビルドエッグ、野菜のグリル、などなど。
久しぶりに楽しい時間を過ごしました♪


いつもご訪問、応援ありがとうございます☆
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
| パンを焼く日 | COM(6) | TB(0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。