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2012-01-19 (Thu)


ノアレザンを焼きました。
ノア=くるみ、レザン=レーズン 名前のとおりのパンです。

でも普通のくるみレーズンと違って、レーズンは2種類使います。
粒が小さくてちょっと酸味のあるカレンズと、甘みのあるゴールデンレーズン。
そしてローストしたくるみもたっぷり。
このコンビネーションが絶妙なのです。

DSC_0022-2_20120119102524.jpg

シンペルと呼ばれるかごのようなものに入れて成型・発酵します。
筋のあるシンペルの表面に米粉を振った中に生地を入れるので、それが独特の模様に!

DSC_0002-6.jpg

前回のイギリスパンの時に「たまには今日は完璧だった!と言えるものができたら・・」
と書きましたが、思いがけず今回は、理想に近いものに!!

1次発酵・ベンチタイムと生地が冷えないように気を付けたのと、
仕上げ発酵を十分ふくらむまで辛抱強く待ったのがよかったのかも!!

「時間」ではなくて「状態」を見極めないといけないことを改めて実感しました。

DSC_0019-2.jpg

甘酸っぱいレーズンと香ばしいくるみたっぷりの生地は、重すぎずほどよくふんわり。
久しぶりに反省点の少ないパンが焼けて、すっごく嬉しいです♪

これまでの上手くいかなかった点は、
大部分が発酵に原因があることに気付いていたので、もう思い切って
正確に温度調整できる発酵器を買ってしまおうかと思い始めていたのですが
なくてもできるかも?と、また迷いが生じてきました。

(買うのを躊躇させるのは、値段もですが、その大きさ。
 オーブンよりも大きなものを、一体どこへ置く??
 お教室の先生は、押入れにしまっていて使う時だけ引っ張り出すそうですが・・・)

今回上手く焼けたので(たまたまかもしれませんが)気を良くして、
もうしばらくは自力発酵で(笑)頑張ってみようかなと思います。


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