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2012-02-01 (Wed)
アメリカで私が住んでいた場所は、ありがたいことに
一流のエンターテイメントに触れる機会に恵まれた環境でしたが、
その中でも一番好きだったのが、ブロードウェイのミュージカル鑑賞です。

特にお気に入りの一つが、オペラ座の怪人。
ロングランですし、日本でも有名なので見たいと言う人は多くて、
日本から来た人と一緒に3回観た、思い出のミュージカルです。



1回目は、母と。
映画で予習してきたので、期待以上に楽しめたようで、
アメリカで体験したことの中で一番良かったと大感激してくれました。

2回目は、夫の後輩達と。
クリスマス当日だったのでみんな外出しないのか、最前列の席を取ることができました。
(タイムズスクエアはクリスマスなんて関係なく、
 観光客でいつも以上の大混雑でしたが・・)
手を伸ばせば届く位置での怪人の迫真の演技には、鳥肌以上の衝撃でした。

3回目は、若いお客さんたちと。
当日のディスカウントチケットだったわりには良い席で、
その素晴らしさは若者の心にも深く響いたようでした。

今でもその素晴らしさは忘れられず、また観たいなぁと思ってしまうのですが、
そんな時、去年ロンドンのロイヤルアルバートホールで上演された
25周年記念公演のDVDが発売されたので、早速観てみることに!

DSC_0018_20120201125900.jpg

コンサートホールなので、普段の劇場とは舞台装置が異なっていたのが少し残念でしたが
(特に、シャンデリアが・・・)
新しい試みを楽しむようにしました。

地の底から突き上げるようにほとばしる感情を見事に表現する熱演、
やはり欧米の方の表現力は圧倒的です。
そして、変わらず気高い音楽。

オペラ座の怪人は、ストーリーを考えると、?と思ってしまうところもありますが、
深い芸術性や切々とした心の闇の世界に浸って楽しむものなのだろうと思います。

カーテンコールでは、作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバーさんが登場し、
この作品をともに作り上げた、プロデューサーやキャスト、照明、演出、などなど
全ての方への感謝の気持ちを述べていました。

そんなスタッフの方々も登場し、一つの舞台を作り上げるのに
これだけたくさんの方の尽力があったんだなぁと、改めてありがたく感じました。
そして、各地の初代キャストの方々のサプライズまで!

たくさんの方に支えられ、愛されて25年という長い年月続けられてきたということが
よく分かり、オペラ座の怪人がもっと大好きになりました。

これからも何度でも観て、ゾクゾクするほど美しい音楽や
心に迫り来る悲痛なまでの切なさを感じたいと思います。


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