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2012-02-22 (Wed)


フランスの田舎風パン、パン・ド・カンパーニュを焼きました。

カンパーニュって、縄目模様の付いた皮がバリッとしているイメージだったのですが、
お教室で習ったのは、ソフトなタイプでした。
バリッと焼くのはドイツ風で、ソフトなのがフランスのカンパーニュだそう。
カンパーニュでも、地方によって色々あるのかもしれません。

ソフトな焼き上がりにするために、
シンペル型に麻布を張った、バヌトン型に入れて仕上げ発酵します。

シンペルはバイツェンミッシュブロードの時に使い、確かにバリッとした焼き上がりになりましたが、
その籠に麻布を張っただけでなぜ焼き上がりがソフトになるのか、とても不思議です。

DSC_0011-3.jpg

あ~仕上げ発酵の時点で、既に形がゆがんでしまっています。
大1個の丸めのやり方があるのですが、どうも苦手だなぁ・・・
ただ丸くするだけなのに、奥が深いです。

しかも、過発酵!!
クープを入れた途端、プシュ~ッと若干しぼんでしまいました。
最近簡単な蒸しパンばかりやっていたから、
発酵を見極める感覚が鈍ってしまったようです(焦)

DSC_0014_20120222131112.jpg

まん丸とは程遠い、無骨な焼き上がり。
この方が、田舎っぽい感じもしますが(笑)

DSC_0023-1.jpg

でも本当にソフトで、ほのかにライ麦香る風味が心地よい、ふんわりとしたパン。
早速、サンドイッチにしてみました。

DSC_0011-4.jpg

私はどちらかというとソフトなパンが好きなので、
パン・ド・カンパーニュはとても気に入りました。
ちゃんとまん丸に焼けるように、また練習しようと思います!!


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