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2012-03-07 (Wed)
昨日は久しぶりに太陽が顔を出し、5時を過ぎても
まだまだしばらく明るいことに気付きました。
そうか、もう春分が近いんだなぁ~春は確実に近づいているなぁ~と
そんな希望を感じずにいられませんでした♪
(そして、洗濯物を取り込みにベランダに出ただけで、目がかゆくなりました・・・)

そんなポカポカ陽気になった昨日、ドイツの食事パン、ブレッチェンを焼きました。

ブレッチェンは、お教室ではかなり初期の頃に習いましたが、先生いわく
「パン作りはブレッチェンに始まり、ブレッチェンで終わる」と言えるほど
基礎となる技術がすべて盛り込まれたパンなのだそうです。



そう言われたからには、焼かずにはいられなくなりました。
いつもは半分は別のパンにするのですが、今回は意地のように全てブレッチェンに(笑)

小型でかわいい双子ちゃんの形が特徴のパン。
「ブレッチェン」とは、小さいパンという意味だそうです。

確かに、大型パンと違って、分割・丸め・成型と基本的な作業が多く入り、
一つひとつを確かめながら復習するよい機会になりました。
仕上げ発酵を常温でするので、その具合を見極める力も
やっぱり必要なのだと思いました。

DSC_0013_20120307130346.jpg

そんな総合力が試されるブレッチェン、やはり満足のいく出来とはならず・・・。
また練習しようと思います。


ドイツのパンは、ライ麦を使った酸味のあるパンが多いそうですが、
習ったブレッチェンはライ麦は入らず、プレーンで食べやすいパンです。

門倉多仁亜さんのドイツ流シンプルライフを紹介した本では
(タイトルは忘れてしまいましたが・・)
ブレッチェンと具沢山のスープがドイツの代表的な朝食として紹介されていました。

私は思ったのですが、ドイツでは、こういうクセのないパンは朝やお昼に食べられ、
お酒に合いそうな酸味のあるパンは、ビールを飲む夜に(お昼も?)食べられるのかな?と。

フランスでも、ブリオッシュやクロワッサンは朝食の定番で、
独特の酸味があるというパン・ド・カンパーニュは、お昼や夜にワイン等と合わせて食べられるのかな?
あくまでも私の推測ですが・・・。

こうして考えていると、パンから世界の食へとどんどん興味が広がってきます。
今度旅行する時には、そんな食事とパンの関係にも注目したいと思います。
こんな風に楽しみの視点が増えることも、学ぶ喜びの一つだなぁと嬉しくなりました♪


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