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2012-04-03 (Tue)
ファイヤーキング・ジェーンレイシリーズのクリーマー。
このクリーマーに出会ったのは、大きな道路沿いを通りかかって偶然見付けた
倉庫のようなアンティークショップでのことでした。



古く大きな建物の、地図にもないアンティークショップ。
こんな時はひときわワクワク感が高まるのですが、
ここでは残念ながら早々に裏切られることに。
中に入ると、がらんと広い空間に古道具のようなものが所々置かれているだけで、
まさに薄暗い倉庫のような感じなんですもの!!

それでも、せっかく来たので全然期待せずひと回りしてみると、
ある棚の前で思わず目を疑いました。
そこには、小さなジェダイのクリーマーが、たった一人ぽつんと佇んでいたのです。

ファイヤーキングはおろか、ガラス製品は他に何一つない中で、
なぜこの子が?と驚きました。
ジェーンレイは刻印のない物も多いシリーズですが、
この子には、裏返すと見覚えのある刻印が付いていました。

しかし同時に、縁にぶつけたような小さなクラック(ひび)があることにも気付きました。
DSC_0009_20120403102145.jpg

値札が付いていなかったので、
とりあえずのんびり座っている店主のおじいさんに聞いてみることに。

まず、「ここクラックがあるけれど・・・」と差し出すと、
「え?」とおじいさんはそのひびの部分をしげしげと眺め、触れた後、
「これはクラックじゃないよ。問題ないよ。」と言い張るのです。
悪意を持ってごまかそうとかではなく、
本当に親切に教えてくれている感じではありましたが・・・

いやいやいや、おじいさん、確かに触れても何の違和感もないけれど、
これはどうひいき目に見ても、ひび以外の何ものでもないでしょう(笑)
もしかしたら、crackという単語の解釈の違いかもしれませんが、
それならこの状態は何と言うのか、
その時(今もですが 笑)の私には分かりませんでした。

それはともかく、アメリカン的にはこのくらいの傷は全く問題にしないのでしょうね。
まぁ確かに、使用に当たって支障が出るものではありませんし・・・。

「それで、いくらなの?」と一応聞いてみますと、
「いくら払う?」と、まさかの逆質問。
突然の予想外の展開に動揺し、クラックがあるとはいえ、いくらと言っていいのだろう?
でもおじいさんは欠陥とは思っていないのだから、安くはしてくれないかなぁ?
と色々迷っていると、おじいさんの方から
まるで不用品をフリマで売るようなお値段を提示してくださったのでした。

DSC_0029_20120403102145.jpg

こうして我が家にやって来たクリーマー。
背が低く口が広いので、こんな風にお庭で摘んできたお花をわさっと生けて
ラフにテーブルに飾っておくのにピッタリなのです。

食器としての生命を終えた子たちに新しい使命を与えてあげられると
何だかとても嬉しいような満足感を感じられます♪


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