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2012-04-12 (Thu)
塩麹入りのパン・ド・カンパーニュを焼きました。
新しいクープナイフを買ったので、何か模様を付けようかとも思ったのですが・・・

DSC_0046_20120412145838.jpg

よくパン屋さんでは、店名の頭文字のアルファベットをクープにしていることがあり、
とってもお洒落な雰囲気になるので憧れるのですが、
残念なことに、私の名前の頭文字はクープにするにはちょっと複雑で、
反対に名字の頭文字ではあまりに単純で面白みもない・・・というわけで、断念。

結局簡単な放射模様となりましたとさ。

まるめの成型は、コツを教わって前よりずっと上手くできました。
やっぱり習うって、楽しい。
まだまだ課題はありますが、頑張ります!!

焼き立てのほわほわに、キラキラ宝石のようないちごジャムを乗せて・・・☆
new_20120412150531.jpg

塩麹を入れたからか、ガス抜きをし過ぎたからか(多分両方)
カンパーニュ特有の不揃いな気泡はほとんどなく、
どちらかというときめ細やかでやわらかいパンになってしまいました。

もはや外見だけしか「パン・ド・カンパーニュ」でないような気もしますが、
これが私のカンパーニュということでいいのかな。


我が家で使っているカレンダーの一つに
暦などの情報がとても詳しく書いてあるものがあるのですが、
それによると、今日4月12日は「パンの記念日」なのだそう。
4月にめくった時点でかなり気になっていたので調べてみますと・・・

1842年4月12日に日本で初めてパンが焼かれたことを記念に、
パン食普及協会が1983年に制定したのだそうです。

なぜこの時にパンを焼くことになったのかというと、
中国でアヘン戦争が勃発し、日本にも外国軍が攻めてくるのではと恐れた徳川幕府は
食料の備えとして、パンを焼くことを命じたのだとか。
(いちいちご飯を炊くと、煙で敵に居場所が分かってしまうため)

パンと言っても備えですから、
保存性・携帯性を重視した「兵糧パン」と呼ばれる乾パンだったそうです。
この名残りが、今でも非常時の乾パンとして残っているのですね。

その後文明開化が起こり、外国の手法が取り入れられて
今ではふわふわのパンも食べられるようになってよかったなぁと思いました!



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