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2012-04-18 (Wed)
前回パン・ド・カンパーニュを焼いた時の記事で、
クープをアルファベットにしようかと思ったけれど断念した、と書いたのですが
「見てみたい!」なんて嬉しいお声をいただき・・・
単純な私、よ~し!それなら!!とチャレンジしてみることにしました(笑)

ところで「カンパーニュにアルファベットのクープ」がどういうものかというと・・・

こちらは、アメリカにあったフランス系ベーカリーなのですが、
左下の窓際にたくさんカンパーニュが立てかけられています。

3

店名「BALTHAZAR」(バルサザール)の頭文字、
「B」がクープになっているのが分かるでしょうか。

この時カンパーニュに注目して撮った訳ではないので(むしろ偶然写っていた!)
ちょっと見にくくてすみません・・・

P1050392-001.jpg

お洒落なデザインになっていて、
よく見るとアルファベット!というところがとても素敵だと思います。
イメージはこんな感じなのですが・・・

私の名前の頭文字「Y」をこういうデザインにするセンスは持ち合わせておらず(泣)
とりあえず、筆記体そのままでやってみることに。

DSC_0004-001.jpg

右のカミソリみたいなのが、クープナイフです。
さすがに新しく切れ味が良いので、ちょっと複雑な字形も結構スムーズに進みました。

ちゃんと均等に膨らんで焼き上がるのかな?とドキドキしながらオーブンへ入れますと・・・

1

おぉ~!!まさにアルファベット!!というか、
クープ入れた時の状態そのままだなぁ(笑)
本当はもっと膨らんで、バルサザールのみたいに
クープ部分が太くなる方がいいと思います。

2

この細字さんの原因は、過発酵になるとクープを入れにくくなるので
焦って早めに出してしまったため、膨らみが悪くなったことと、
クープを恐る恐る入れたので浅めになってしまったことだと思われます。

でも、元気よく膨らみ過ぎると字形が崩れるような気がするし、
やっぱり複雑な形のクープは難しいのかな?
また他のアルファベットでもやってみたくなりました。

クープを入れるのは、ずっと包丁でもできると思って代用していたのですが、
専用のクープナイフを買ったことで
こんないろいろな工夫ができる楽しさを知ったので、
やっぱり買ってよかったなぁと思っています。


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