>
04 << 2017/05 >> 06
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2012-05-01 (Tue)


家を建てた当時、仕事をしていて忙しかった私は、
お庭の小さな花壇には、植えっぱなしで毎年咲く
手間のかからないお花を何種類か植えました。
その一つが、この時期満開の小手毬。

とても丈夫でどんどん伸び、たいしたお世話をしなくても毎年盛大に咲き誇ります。

3年間家を留守にする間は、さすがに放っておいたら大変なことになると思い、
かわいそうなくらいバッサリと刈り込んでいったのですが、あっという間に元に戻り
今では私の背丈を越す勢いです。

DSC_0012_20120501111727.jpg

小さく可憐なお花が手毬状に集まって咲く姿がとっても愛らしい♪
小手毬(コデマリ)とはよく名付けたものだとつくづく感心してしまいます。

DSC_0004-004.jpg

しかしこの美しい小手毬・・・いつも気が付くと、アブラムシが付き
アリさんの遊び場になってしまっているのです。(遊んでいるわけではないか。)
だから、これだけたくさん咲いても、切って家の中に飾ることはできません(泣)

今さら消毒しようにも、枝が多すぎて、
しかも植えた場所がいつも風が通る上に、
すぐ向こうはよその敷地で車が停まっており・・・
今年も「あ~あ」と言いながら、眺めて楽しむだけに終わりそうです。

消毒するなら、いつの段階ですればよいのかもよく分かりません。
芽吹いてきた頃かな?つぼみができた頃かな?
来年余裕があったら、実験してみたいと思います。

DSC_0013-001.jpg

ついでに、もう一つの憂鬱というかビックリは、このヒメヒイラギ。
ヒメって言うからには、小さいイメージだったのに・・・

これは、数年前にクリスマスギフトで頂いた苗の詰め合わせの中の一つだったのですが、
その時は10cmくらいだったし、せっかくなので軽い気持ちで
花壇の片隅に植えたのですよね。

それがいつの間にかぐんぐん生長し、今ではなんと見上げるほどの立派な木に!!
これまた切っても切ってもどんどん伸びるので、よほど丈夫なのだと思います。
幹も太くなり、こんなことなら植える場所をもうちょっと考えたのにな・・・
(小さいと思って隅っこに植えたら、今ではお隣の敷地にはみ出す勢いで・・焦)

植物は、時に全く予期せぬことが起こるので、面白いなぁと思います。
うまくいかないことの憂鬱な気分もありながら、
そんな自然とゆっくり向き合う時間は
やはり心に潤いを与えてくれる豊かなひとときです。


今日も、ご訪問、応援ありがとうございます☆

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
| お庭時間 | COM(6) | TB(0) |
コメント:







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。