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2012-06-12 (Tue)
アメリカ(東部)のベーグルは、いろいろな種類の味がありましたが、
どれも食事パンとしてのカテゴリーから脱しない範囲のものでした。

多分、菓子パンのように甘くする概念はなく、
せいぜいシナモンレーズンやブルーベリーを練り込む程度。
(西海岸には、チョコチップ入りがあると聞きました。
 本場を離れると、発想が自由になるのかな?)

プレーンなものとしては、ホールウィート、卵風味のエッグなど。

そして一番多かったのが、プレーンベーグルにたっぷりトッピングが付いているもの。
セサミ、ガーリック、ポピーシード、オニオン、エブリシング(それら全部)など。

このタイプは、食べる時にトッピングがポロポロ落ちてしまうので、
あまり買いませんでした。
特に、車の中で食べる時には厳禁!
というより、すでに紙袋の中でトッピングが取れて味がごちゃまぜになっています。
(違う種類を買っても、大抵一つずつ袋に入れるなんてことはしてくれませんので・・)

それと、ガーリックやオニオンは美味しいのですが、
口の中にいつまでも後味が残るのが好きではありませんでした。
ポピーシードはとうとう食べずじまいでしたが、
あのあんぱんのけしの実がベーグルにギッシリ付いて美味しいのだろうかと、
いまだに疑問です。

どのお店も同じような品揃えなのですが、
その中で私が一番好きだったのは、ブルーベリーベーグルでした。
これはもしかしたらバリエーションとしては邪道な方に入るのか、
置いていないお店も結構ありました。
家の近くでは、あるスーパーのベーカリーコーナーに置いてあり、
時々奥から焼き立てが出てくるタイミングに遭遇できた時は、とてもラッキーでした。

そんな懐かしい思い出に浸りながら、
生地にドライブルーベリーを練り込んで焼いてみました。

DSC_0004-001_20120612102329.jpg



そろそろシーズンを迎えるであろうNJのブルーベリーを思い出します。
ファームにブルーベリーピッキングに行ったり、
道端で売られている摘み立てのパックを買ったり・・・
そんな思い出もよみがえります。

DSC_0008-001_20120612102327.jpg

クリームチーズを挟んで食べるのが、やっぱり一番好き!
ちなみにアメリカのベーグル屋さんでクリームチーズを挟んでもらうと、
こんなもんではありません。
多いところでは、この5~6倍もの厚さになります!!!
そんな、大らかで太っ腹なところも大好きだったな。

今回の生地はちょっと酵母を変えた実験をしたので、
水分の適量が分からず固くなってしまいました。
まだまだ、研究に励みたいと思います!!


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