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2012-08-30 (Thu)
それは、意図的な実験ではありませんでした。

その日はとても湿度が高かったので、
ベーグル生地をこねる際、いつもより水を5%減らしたんです。
それなのに何だかベタついてベタついて・・・
もっと減らさなきゃいけなかったかな?なんて思いつつ、何とか作り上げたんですね。

そしてすっかり食べてしまって数日たったある日のこと。
ふと、粉類をしまっているキャビネットを開けて驚きました。
なんと、同じ形の容器に入れている強力粉と薄力粉の位置が
入れ替わっている・・・・・!?!?!

どおりで、なるほど納得です。
あのベタつきは、間違えて薄力粉を使ってしまったからだったのですね・・・
機械だったので何とかこねられましたが、手ごねではお手上げだったと思います。
(というか、その時点で何か怪しいと気付いたでしょう)



見た目はね、ほら、意外と普通でしょ。
若干ダレて扁平なのと、パン!と膨らんだ張りがないくらいで・・・
お味も、全然気付かないほどだったんです。

きっとそれは、具材をたくさん入れたから・・・

DSC_0003_20120830094648.jpg

2つは、コーンとチーズを巻き込みました。
この前、コーンを生地に混ぜ込んだら水気が出てすご~~くやりにくかったので
今回は巻き込みにしましたが、どちらにしろ大変だということが分かりました。
ただでさえベタつく生地が余計やわらかくなり、
焼き上げる過程で表面に穴が開いて、チーズが流れ出て来てしまっていますね~。
お味は美味しいんですけれどね。

DSC_0005_20120830094648.jpg

そしてあと2つは、シナモンレーズンにしました。
なぜなら、今回NYで食べたシナモンレーズンが、
どれも期待したものと違っていたから・・・
そのお店ではレーズンを混ぜてからかなりまた生地をこねるやり方らしく、
レーズンはどこ???というくらい、形が残っていないんですよ(泣)
いつも近くのお店で買っていたものは、
ちゃんとレーズンの存在感があって美味しかったのに!!

ということで、その美味しかったシナモンレーズンの再現に挑戦。
シナモンは、ベーグル2つ分(粉150g分)で小さじ2分の1にしました。
今回はこね上がる直前に半分にした生地にシナモンを混ぜ、
ぬるま湯でやわらかくして水気を切ったレーズンも混ぜ込みました。
(ごめんなさい、レーズンの分量は測りませんでした・・結構多めです)

DSC_0008_20120830094648.jpg

そうそう、これが私にとっての「シナモンレーズン」です!!

クリームチーズもちゃんと厚めにしましたよ♪

DSC_0011_20120830094648.jpg

多分、プレーンにしていたら、
生地の状態や噛み応え、味などの違いに気付いたと思いますが
これだけ具材を入れたので、気付きませんでしたね~
後で分かって、何だかおかしくて笑えて来てしまいました(笑)

結論としては、生地の扱いは難しくなるものの、
薄力粉でベーグルを作れなくはない、ということが分かりました。
もちろん、最高の美味しさを目指す場合はお勧めしませんけれどね!
しっかり噛み応えのある美味しいベーグルを作るには、強力粉が不可欠です!!

そんな訳で、進んでは絶対にやらないであろう実験が偶然できて、面白かったです。
でもこれからは間違えないように、気を付けようと思います♪


いつも、ご訪問、応援ありがとうございます☆

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