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2012-11-14 (Wed)


昨日のパン教室では、デニッシュを習いました。
久しぶりのバターの折り込み!!
ちょうど良い季節になったので、ベタベタせず、何とかこなすことができました。

デニッシュはずっと前にも習ったのですが、
今回はセミナーでの応用編ということで
アメリカ風とヨーロッパ風の2種類の生地を作りました。

デニッシュは、その名のとおりデンマークで発祥したパンですが
今は欧米様々なところで食べられています。
何となく、それぞれ違った形で発展して行ったのだろうなぁとは思っていましたが
生地にこんなにも違いがあったとは知りませんでした。

アメリカ風は、生地そのものに甘みを付け、折り込みバターはそれほど多くなく
ヨーロッパ風は、生地に甘みはなく、折り込みバターがたっぷり。
そう言われて、何だかすごく納得してしまいました。
どっしり甘いアメリカンと、しっかり風味豊かなヨーロピアン。

折り込む作業や成型、発酵などは全く同じでも、
かなり見た目や食感の違うものが焼き上がりました。

new_20121114113427.jpg

左のアメリカ風は、どちらかというと甘みの付いたフワフワのパンのようで
右のヨーロッパ風は、折り込みバターが多い分クロワッサンに近い層ができ、
サクサクしています。
(どちらにしろ、カロリー高そう・・・!!)

セミナーではこうして、ただパンを焼くだけでなく実験的なことも行うので
とっても勉強になり、より面白くなって来ました♪

もう一つ、クグロフ型で焼くロシア風ティーブレッドも習いました。

DSC_0044-001_20121114112020.jpg

ブレッドと言うけれど、材料や作り方、形はケーキのよう。
でも食べるとパンのような食感で、不思議でした。
バナナブレッドとか、そういう感覚でしょうか。

パンなので甘みはあまりなく、
ホイップクリームやジャムを付けて食べると美味しいです♪

こうして世界のパンを習っていると、
本当にその国にあるのかな、本物はどんななのかな、と思うようになり、
これからの旅行の楽しみが増えたこともとっても嬉しいです。

いつか色々な国へ行って、パン屋さん巡りをしたいなぁと思っています!!



今日も、ご訪問、応援ありがとうございます☆

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