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2012-11-20 (Tue)
今日は、かご作りのことを書きたいと思います。

アクセス解析でブログ訪問者の検索キーワードを見ていると、
毎日のように、たくさんの方が「籐かごの編み方」「紅籐かご 材料」といった
かご作り関連で訪れてくださっていることが分かります。

最近はナチュラルインテリアブーム等の影響で、かご人気は高まっているものの
籐手芸は流行っていないようだと思っていたのですが、
案外自分で作りたいと思っている方はたくさんいるんだなぁと驚くばかりでした。

同時に、せっかく私のブログにたどり着いてくださったのに
最近ではあまり作っていませんし、
作り方などのお役立ち情報を載せているわけでもないので
きっとお役に立てなかっただろうなぁと、申し訳ないような気持ちにもなっていました。

そんな時、直々にお問い合わせのメッセージをくださった方がいらっしゃいまして、
それならば、少しでも参考にしていただける記事を書こう!と思い立ったのでした。

私が籐手芸と出会ったのは、中学生の時のクラブ活動で、
その頃は世間でも籐手芸の人気があったようで、本もいくつか出ていました。
当時すっかりはまった私が、もっと編みたい!と買ったのが、この本です。

DSC_0014-003_20121119161737.jpg
「かわいい籐手芸」 日本ヴォーグ社 谷川榮子著 (残念ながら絶版のようです)

この本は入門書で、小さな小物類から大き目のかごの編み方まで載っていますが、
1年ほど前に籐手芸を再開した時、もっとバリエーションを広げるため
別の本が欲しいと思いました。

しかし、近年は籐手芸人口が少ないらしく、本はほとんど出版されていません。

そこで探しましたよ、こんな時のBOOK OFFです!

DSC_0017-004.jpg
左 「やさしく作れて楽しい籐手芸」 日本ヴォーグ社 谷川榮子著
  (前述の本と同じ著者であることに今初めて気付く)
右 「はじめて作る籐手芸」 雄鶏社 真木雅子著

どちらも初版は30年以上前で、今は絶版のようです。
デザインはレトロですが、かごの編み方の基礎は今も昔も変わりませんし
様々な編み方が丁寧に載せられているので、とても参考になります。

中古本ショップ、それからもしかしたら図書館にも
こういった本が残っているかもしれませんので、
教本をお求めの方は探してみるとよいと思います!

次に、材料となる籐の入手先ですが、
丸芯の籐は多くの手芸材料店に置いていると思います。
私はユザワヤさんで購入しました。

紅籐は、日本では品薄で手に入りにくくなっているようです。
私は、With a Rattanさんで何度かお世話になりましたが、今は取り扱っていません。
小西貿易株式会社さんでも、取り扱うこともあるけれど不定期のようです。
(2012年11月20日現在の情報です)

私は残念ながら、安定して入手できる方法は見付けられていないのですが、
もっと調べればどこかにあるかもしれませんので、こまめに情報収集してみてください。

最後に、かご作りは難しくないか、初心者でも紅籐を編めるか、ということですが・・・
紅籐は、太く堅く編みにくいので、初めてのかご作りにはお勧めしません。
一度は細く柔らかい丸芯の籐で編んでみて、慣れてからの方がスムーズだと思います。
丸芯はとても編みやすいので、初心者でも比較的簡単に編めると思います。
(中学生がクラブ活動でやっていたくらいですから!)
ちなみに、基本的な編み方は丸芯も紅籐も同じです。

DSC_0001-002_20121119161737.jpg

いかがでしたでしょうか。
少しでも、かごを編みたいと思っていらっしゃる方のお役に立てたら嬉しいです。
そして、手作りのかごのある暮らしを楽しむ方が
一人でも増えるといいなと心より願っています!!


いつも応援ありがとうございます☆

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