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2012-11-28 (Wed)
少し前のことになりますが、ある朝、私がダイニングで何かをしていた時
突然背後のリビングから、ピシッ!!と
何か堅い物がガラスにぶつかったような音が聞こえました。

どんぐりでも飛んで来て窓に当たったのかな?
いやいやまさか、この辺にどんぐりの木はないし・・・
むしろその音は、窓の内側で起こったのではと思うほど大きくはっきりしていた・・・
色々悪い想像をしながら、怖々出窓のミルクガラスコーナーへ近付いてみました。



一つひとつ順番にチェックし、左端の三段トレイの所まで行った時。
今度はそれは、なんと私の目の前で起こりました。
もう一度さっきと同じ、ピシッ!!と鋭い音!!

DSC_0001-003_20121128112836.jpg

あぁそういうことですか・・・
さっきは中心から一方の亀裂ができた音で、今度はその対角が同じように割れたのです。

DSC_0029-001_20121128112835.jpg

ヘーゼルアトラスのリップルシリーズは、可愛いと思いながら
どうもFKの方が好きだなぁ・・・と集めなかったのですが、
この三段トレイは、写真で見た時から何て優雅なの!!と心奪われ、
いつか見付けられたらいいなと思っていました。

DSC_0018-003_20121128112835.jpg

ずっとそのチャンスは来ず、帰国間際でようやく巡り逢えた時には
「こんな所で私を待っていたのね!!」って、
飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。

解体して大切に持ち帰ったのですが・・・
組み立てた時、きっと私がネジをギュウギュウ締めすぎてしまったのでしょうね(泣)

それにこれは、元々プレートやボウルとして作られたものを
中心に穴を開け、加工してこのように組み立てたものだと思うので、
穴を開けられた時点で、少なからずガラスに負担がかかっていたのかもしれません。
そこへ、上下からの圧力が加えられ続け、
ある時耐え切れずに、とうとう悲鳴を上げたのですね・・・気付かずにごめんね。

DSC_0030-001_20121128112835.jpg

何分古いものですからね。
せめて、「その時」を、私が目の前にいる時に迎えたことが救いでした。
原因も分からず、いつの間にか割れていたのを発見するのは
もっともっと悲しいですから。

もう使えなくなってしまったこの子を、どうしようか思案中です。
もしもこの先、このサイズのプレートと出会うことができて
(一番大きいレアサイズらしいですが)
ガラスを加工してくれる所が見付かったら、元の姿を取り戻せるかもしれません。

そんな日が来るかもしれない希望を持ちながら、
とりあえずはディスプレイとして置いておこうかな。

ということで、このタイプのトレイをお持ちのみなさま、
どうぞネジの締めすぎには、くれぐれもご注意くださいね!!


いつも応援ありがとうございます☆

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