>
07 << 2017/08 >> 09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2012-12-24 (Mon)


今年最後のフランス菓子教室のレッスンの日に、一年間お世話になった律子先生に
感謝の気持ちを込めてホリデーギフトを贈りたいなと考えていました。

既に素敵なものをたくさんお持ちの先生ですから、
「もの」を差し上げるのは、私にはちょっとハードルが高いな・・・
形に残らないもので先生がお好きなもの、そして私らしいものは・・と考えた結果、
クリスマスリースに見立てたパンを焼くことにしました。

リースパンと言うと、乾燥させた飾るためのものがよくありますが
それこそ後処理に困らせてしまいますし、せっかくパンを焼くのだから・・・と
食べて美味しいリースパンにすることに。

でも、飾っても美しい編みパンにしたかったので
生地は細かい細工をしやすいよう、可塑性が高くかつまとまりやすい配合を考えました。
(これが、一度生地同士くっついたら二度と離れないようなベタベタした生地ですと、
 悲惨なことになります・・)

細長~いひも状にした生地を、5つ編みにしてリングにしました♪

DSC_0001_20121224112016.jpg

こういう編みパンは、昔母がよく作っていた定番のパンでした。
編み方をメモしているわけでもない母は、
作る度「あれ?」って言いながら試行錯誤するのですが
最終的にはちゃんと編み目になっているので、すごいなぁと感心していたものでした。

今私は、メモなしではとても編むことはできません(笑)

リボンの飾りを付けて完成させたリースパン、
律子先生はとってもとっても喜んでくださり、
美しいクリスマステーブルを飾るキャストの一員として仲間入りさせてくださいました♪

new_20121224114752.jpg

感謝の気持ちは、これだけではとても表し切れないほどなのですが
少しでもお伝えできたなら、とっても嬉しいです☆


今日はコメント欄をお休みしています。
どうぞみなさま、温かく楽しいクリスマスをお過ごしくださいね♪♪


いつも応援ありがとうございます☆

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 心地よい暮らしへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
| パンを焼く日 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。