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2013-04-19 (Fri)
もう一つだけ、ヴィンテージ魔法瓶のお話です。

我が家にある最も古いと思われる魔法瓶が、こちらのバスケットタイプのもの。



ある屋外アンティークショーで無造作に転がっていたのを見付けて
そのバスケット風の外観に強く惹かれ、買って来たものです♪

蓋を取ると、中にはガラス製の瓶が収まっていて、中蓋はまさかのコルク栓。

2013-04-18_2539_edited-1.jpg

THERMOSの刻印があるので、昔のサーモス社製品なのだと思います。

2013-04-17_2538_edited-1.jpg

ボトムは別に編まれた底がピンで留めてあり、
シンプルながら緻密な作りを感じさせます。

2013-04-18_2541_edited-1.jpg

売り主さんは、中瓶のスペアもおまけで付けてくれていました。
しかしこれは別の会社のもので、よく見ると大きさも違います。
もう、この適当さが面白いなぁ(笑)

2013-04-18_2545_edited-1.jpg

ヴィンテージサーモスの魔法瓶は色々な種類を見たけれど
こんなタイプは初めて見たので、どのくらい前のものなのかなと気になります。

日本のサーモス社のHPでサーモスの歴史をひも解いてみますと・・・(

壁の間を真空にした二重のガラス容器が発明されたのが、1892年のこと。
それを一般的に使えるように、金属ケースで覆う商品が開発されたのが、1904年。

その後、各地で魔法瓶が普及したとのことです。

HP内のその当時の魔法瓶の広告を見ると、
中瓶にはやはりコルク栓のようなものが付いていて、
全体的な作りは、私のバスケット魔法瓶とよく似ています!

だからきっと、この形の時代のいつかに商品のバリエーションが広がって
バスケットタイプのものが作られたのかな〜と思います。

ヴィンテージサーモスはコレクターが多いと思いますが
詳しい情報が探せなくて残念。
でもその分、いろいろな想像が掻き立てられる楽しさもあります♪

実際使うのはちょっと難しそうですが、飾っておくだけで可愛らしいですし
昔魔法瓶はこうでした、という資料として大切に保管しておきたいなと思います!

*おまけ*

ピンクスワールと過ごす、今日のティータイム
2013-04-19_2564_edited-1.jpg

お供は、母が買って来てくれた小川軒のレイズン・ウィッチです。
たっぷり入った肉厚のレーズンが美味しい♪
2013-04-19_2560_edited-1.jpg


昨日までの初夏の陽気が嘘のように
これから気温が下がる所が多いみたいですね。
どうぞ風邪などに注意して、素敵な週末をお過ごしくださいね!!


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