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2013-06-17 (Mon)
去年のベーグルレッスンに来てくださったのをきっかけに
ブログを通してずっと交流を続けさせていただいているakikoさんから
とってもとっても素敵な贈り物をいただきました。

それは、日本で唯一の金平糖専門店である「緑寿庵清水」さんの金平糖!
京都で1847年から、伝統を守り作り続けられているものなのだそう。



フルーツ味の可愛らしい小袋の詰め合わせに

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とっても珍しい、コーヒー味と紅茶味!!
金平糖がこんな美しい缶に入っているなんて、お洒落ですね☆

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金平糖って、昔子どものおやつのようなのしか食べたことがありませんでしたが、
そのお砂糖のかたまりのようなお味とは全然違い、とても上品で風味豊か!

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金平糖は、1549年にポルトガルから伝わった品々の一つで、
ひときわ美しく人々の目を引き、貴重なものとされていたのだそうです。

長崎から京都、江戸と伝わって、日本でも作られるようになったものの、
レシピがなく、すべて感覚で判断しながら作って行く金平糖はとても難しく
一人の職人さんが一人前に作れるようになるのには
20年かかると言われているのだそうです。

そして、金平糖が出来るまでにかかる日数は、約2週間。
とてつもなく長い時間かけられた手間ひまを思うと・・・
一粒一粒が愛おしく、頭が下がるようなありがたい気持ちになりました。

この可愛らしい金平糖をちょこっとずついただくのに良い器は、と探して・・
見付けた♪

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ジャネット・グラス・カンパニーのDORICというシリーズの、キャンディデッシュ。
1935年〜1938年に作られたディプレッショングラスです。

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お国は違えど、同じ古き良きもの同士の相性はなかなか良いのでは!
(カップは、ホッキング・グラス・カンパニーのクイーンマリーです)

コーヒーと紅茶、いちご味をいただきました。
どれも、香りもお味もしっかりしていて、とっても美味しいんです。
疲れた時に、ちょっと一つ、また一つ・・とつまみたくなるような
優しく癒される甘さと可愛らしさ♪


こんなに美味しい金平糖をいただいたのも、
こんなに真剣に金平糖のことを考えたのも、初めてでした。

akikoさん、本当にどうもありがとうございました。
大切に大切にいただきますね!!


*おまけ*

母の日は母だけですが、父の日はなぜか父母揃ってみんな一緒の会食。
今年は鰻を食べに行きました♪
私たちはうな丼ですが、父と義父には、立派なうな重を頼みましたよ。

2013-06-15_4250_20130617143621.jpg

本格的な夏を迎える前に、
みんなしっかり食べてパワーを付けることができて、よかったよかった!!


いつも応援ありがとうございます☆

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