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2013-07-09 (Tue)
ルバーブは、主に欧米の寒冷地で作られる、ふきに似た植物。

ビタミンCやカルシウム、食物繊維を多く含むため、
美肌効果や整腸作用があるとして、日本でも注目されるようになり
北海道や長野県で栽培されるようになったそうです。



数年前に、母の友人がこのルバーブにはまり、
苗を取り寄せて栽培を始めるまでになったそうで、
母も収穫したものをもらってジャムを作るようになりました。

しかし、そのルバーブは緑色で、
ジャムにしてもきれいな色にならないと嘆いていました。

その時私はアメリカに住んでいたのですが、一度遊びに来ていた母は
スーパーで赤いルバーブが売っているのを見たことを覚えていたようで、
「赤いルバーブでジャムを作ってみて!」と言って来ました。

そこで私が買って来たのが、上の写真のルバーブ。
ジャムにすると、まるでいちごジャムかと思うような、何とも色鮮やかな赤に!

P1030546_edited-1.jpg

左の二つが、その時私が作ったもの。
しかし、ボンヌ・ママンのルバーブジャムは、どちらかというと緑だよ!と
必ずしも赤でなくていいのでは、と暗にアピールしながらこの写真を送りました。

しかし、この写真がさらに二人の情熱に火を付けてしまったようで・・・

何とかして赤いルバーブを育てられないものか、と
私に種を探して欲しいと言い出すではありませんか。

でも、調べてみた所、寒冷地でないと赤いルバーブになりにくいそうで。
っていうかそもそも、種は日本に持ち帰れないでしょう!

そう言って、やっとのことで諦めてもらい、
私が作った赤いルバーブジャムを小瓶に詰めて
お土産に持ち帰ることで勘弁してもらうことができたのでした(苦笑)


それからもう3年ほど経ちますが、驚くことに
母のルバーブジャム熱は未だ冷めていなかったようで。

母手作りのジャムが、我が家に届きました!

2013-07-08_4997_edited-1.jpg

左が梅ジャム、右の二つがルバーブジャムで、
どちらかがブラウンシュガーで、どちらかがグラニュー糖と言われましたが。

見た目も味も、お砂糖の違いがあまり分かりませんでした。
母のことですから、もしかしたらどちらも同じものを詰めたのかもしれません(笑)

こうして見ると、確かにジャムと言うにはあまりに地味な色合いで
赤いルバーブジャムに憧れる気持ちも分からなくないなぁ・・・と。
(カレー??・・・では、ありませんよ!!笑)

2013-07-09_5016_edited-1.jpg

手作りならではの、甘さ控えめでさっぱりした味わいは
とっても美味しいんですけれどね!
シナモンレーズンベーグルとも、よく合いました♪


古い写真を探したついでに、当時の一人ランチ風景も出て来ました。

2010.jpg

アメリカにしては焼き色の薄いベーグルに(どこのだったかな??)、
クリームチーズとルバーブジャムを付けて食べようとしています。

どこにいても、変わらず質素な食事をしているわ・・・なんて
甘酸っぱいルバーブジャムを食べながら、懐かしい思い出を思い出したのでした!


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