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2015-03-03 (Tue)


今日は、桃の節句。
時折見せる晴れ間の陽射しを浴びて、お雛様とお内裏様が静かに微笑んでいます。

立派な七段飾りにも憧れたけれど。
我が家にそのスペース確保はさすがに厳しく・・

娘のために選んだのは、シンプルな親王飾り。

その代わり、京都の伝統工芸士さんが丹精込めて作られた
優美で格調高いお雛人形にしました。

2015-02-19_7443.jpg

2015-02-19_7437.jpg

お着物に使われているのは、京都西陣正絹織物。
京刺繍や金箔加工がほどこされて、品のある華やかさ艶やかさにうっとり。
細部まで心が行き届き、見れば見るほど美しいのです。

日本人らしい美意識を思い出させてくれる、素晴らしい作品に
これを選んでよかったなぁと満足しています。

娘の健やかな成長を見守ってくれますように。


それにしても、お雛人形を選び、受け取り、梱包を解き、飾る・・・
ということを通し、しみじみ、親になったんだなぁという実感が強くなりました。
(そしてお片づけも頑張りましょう。)

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