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2011-10-20 (Thu)
少し前に何かのテレビ番組で、パン職人の方がクロワッサンを作っているところを見ました。

その時にコツらしきことも言われていたのですが、私がなるほど!と思ったのは、生地をこねすぎてはいけないということ。
クロワッサンは、パンというよりはパイと考えた方がよく、生地が締まりすぎると伸びが悪くなってしまうので、強いグルテンを作る必要はないとのことでした。

私はパン生地をこねる時、アメリカで買ったクイジナートのフードプロセッサーを使っているのですが、日本の方が電圧が低くこねる力が弱くなるので、少し長めにかけた方がよいと聞きました。
だからいつもそうしていたのですが、クロワッサンに関してはそれは良くなかったようで、目からウロコ!!

今日は短めの秒数にすると、生地の伸びること伸びること!
気持ちよく伸ばして折って・・・と作業が進みました。

仕上げ発酵の間には、オーブンの予熱がてら残っていた安納芋を焼き、これでもかというほど熱々の状態で焼成開始。

P1070315-2.jpg

これらのことが絶大な効果を生んだと言えるほどの大差は特になく(エェ~~ッ!)、前回よりは良くなったとしか言いようがないのですが・・・

まぁ、クロワッサンだと言って恥ずかしくない程度にはできていると思うので、良しとしよう(笑)。

P1070319.jpg

いつも載せ忘れていましたが、成型の時に残る切れ端の生地で作ったバラのデニッシュも結構お気に入りです。


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