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2011-10-21 (Fri)
私が「ファイヤーキング」という言葉を初めて耳にしたのは、アメリカに住み始めてすぐの頃でした。

「日本人に人気のあるアンティークの食器で、集めている人が多いのよ。」という風に聞いたのですが、その時私は、ファイヤーのキングだなんて、さぞ金彩たっぷり豪華絢爛な食器なのだろう、私は好みじゃないな・・と勝手に想像してしまったのです。

それから数ヶ月が経った頃、どうやらファイヤーキングとはミルクガラスの食器らしいと知り、実物を見てみたいなぁと思い始めました。

そして、ある大きなフリーマーケットに出かけた時のこと。
人の良さそうなおばあちゃんのブースに、白いガラスのようなボウルが置いてあることに気付きました。
もしかしてこれが?と手に取って裏を見ると、Fire Kingの刻印が!

その瞬間、わぁ~これなんだ~と、初めて自分で見付けたことにとても感動してしまいました。
また、自分の思い込んでいたイメージとまるで違うシンプルで素朴な出で立ちに心底驚きました。

正直、その何の変哲もないボウルはそこまで魅力があるとは思いませんでしたが、字が読めないくらい古くはなっていたもののラベルが付いて未使用のようだったし、たった50¢だったし、何より初めて出会ったことの感動が大きかったため、購入することに。

後に勉強して、コロニアルキッチンというシリーズのミキシングボウル3つセットの中の一番小さいサイズだと分かりました。


使っているうちに、ちょっとソースや和え物などを作る時にすごく便利なこと、いかにも調理用ボウルというデザインでないため、食器としても使えること、ガラスは油切れがとても良いこと、等々良さにどんどん気付いていったのです。
(その他のアイテムでも、使ってさらに良さが分かるという経験多数!)

こうしてファイヤーキングの魅力にはまるきっかけになったボウル。
その後どれだけ増えても、やっぱりファーストファイヤーキングは別格の思い出が詰まった究極のアイテムです。

P1060426.jpg

丼として本当にちょうどいい大きさ・形なのですが、一つしかないのが残念!


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