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2011-10-31 (Mon)
アメリカのアンティークショップで見付けた、ジャック・オー・ランタンのクッキー型。
かぼちゃ好き+型好きの私には、かなりツボなキッチン雑貨です。

これでクッキーを焼くなら、今でしょ!とやってみましたら・・・
薄々予想はしていましたが、型に生地がくっついて離れないし、そっと押すと顔の模様が付かないし、とってもやりにくい!!
生地がよくなかったのか、やり方が悪かったのか・・・

アンティークショップでは、同じタイプの型をよく見ましたが、本当にアメリカの方はこれでクッキーを作っていたのかしら??
まさか、クッキー型ではないとか?

多分、今後はオブジェとなるでしょう(笑)。


アメリカ時代、私は子どもがいないので仮装して家々を回るということがありませんでしたし、住んでいたのは住人以外入れないアパートだったので、トリックorトリート!と来る子どもも一人もいませんでした。

リアルなハロウィンを体験できなかったのはちょっと残念でしたが、それでも、かわいらしい、又はおどろおどろしいデコレーションの家々を見たり、様々な仮装ではしゃぎながら歩く子どもたちを見たりして、異文化を垣間見るのもとても楽しいことでした。

でも、アメリカ人は子どもだけでなく大人も(おばあちゃんくらいの方も!)、ハロウィンの日はオレンジ色の服を着たり、さり気なくかぼちゃのブローチを付けたり、と楽しんでいたのです。

私もそんな風に楽しめばよかったな、と今になって思いますが・・・
(大体、英会話の先生に、アナタなぜオレンジじゃないの?と指摘されるまで忘れているんです・・)

日本でも随分浸透したなぁと感じる、ハロウィン。
(ハロウィン仕様のチョコパイやキットカットを初めて見た時はびっくりしました)
お菓子をもらいに回ったり、いたずらしたりといった習慣は受け入れられなさそうですが、今後日本でどんな風に発展していくのかな、と楽しみにしています。


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