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2011-11-04 (Fri)
パンシェルジュ検定のテキストや問題集に何度も出てきた、
横浜・元町の老舗ベーカリー「ウチキパン」。
本番でも出題されたので、そんなに重要なパン屋さんなら
一度は買って食べてみなくては・・・と思い、行ってみることに。

横浜開港後、いくつかできた外国人経営のパン屋さんの中でも
特に繁盛したのが、イギリス人経営の「ヨコハマベーカリー」。

当時横浜にはイギリス人が多く住んでおり、また日本人には
皮のかたいフランスパンよりもイギリスパンの方が好まれたこともあって
人気が高まったそうです。

そして、そこで修行をした日本人の打木さんがお店を引き継ぎ、
1888(明治21)年にオープンさせたのが「ウチキパン」。
一般家庭向けに食パンを販売した最初のお店だそうで、
今も当時とほぼ変わらぬ製法で焼き続けているのだそうです。



その名物のイギリス食パン、「イングランド」を迷わず購入。
店内は人であふれ返っていましたが、
その中で頑張ってその他のパンもいくつか選んできました。

早速、イングランドをトーストに。
結構大きめサイズです!
女神様のような美しいお方と、記念撮影。

P1070576.jpg

皮はサックサクで小麦の香ばしさが広がり、中はもっちりしっかり。
シンプルで余計な味のしない、まさに主食としてのパン!
長年の人気を支える理由が分かるような、また帰りたくなる味でした。

揺るがない基礎の食パンに出会えたことに、ただ感動・・・。

その他のパンも、もちろん美味しかったです。
勉強のために買ってみた、クロワッサン。

P1070578.jpg
軽やかで繊細な、完璧なる層!!!
これが、本物のクロワッサンね・・・。

最近は自分で焼いたパンばかり食べていましたが、
時々は人様の焼いたものを頂いて勉強することも大事だな、と思いました!


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